膝の痛みが出る仕組み
膝の痛みが出る仕組み

人は走ってる時や歩行してる時は片足で着地します。この片足にかかる衝撃は体重の3倍!例)80kgの人なら240kgの衝撃が一歩ごとに片足にかかる。衝撃は踵、足首、膝、脚の付け根へと伝播し、それが何百回となく衝撃はくり返され膝が痛くなるんです。特に膝の痛みは太ももの筋肉が弱く、うまく働いてくれない時に起きるので、着地の衝撃を体幹や脚の筋肉で受け止めるのが大切なんです。『痛みが出る仕組み』姿勢が悪かったり、ちょっとした痛みを我慢して体のバランスが崩れたりしていると、筋肉の特定個所に負担がかかり、そこが凝り固まった しこり になってしまう。しこりをそのままにし続けると、やがてしこりに繋がった腱などに負担がかかり炎症が起きる。骨盤の後傾や大腿四頭筋の筋力不足、屈伸機能の使い過ぎなどが原因です。『治療法』マッサージ、 ストレッチ、 整体、 スクワット(大腿四頭筋のトレーニング)、 温める、ビタミン(B1・B12・E)、 鍼灸、など。テーピングで筋肉や腱のサポートをすることで可動域が制限するのもいいです。当院でも膝痛の施術やテーピングも行っていますのでご相談ください。『ゴールする私の顔をよく見てほしい。今まで努力してきたすべてがそこにあるから。』
