節分!『鬼のツボ』で体調管理
節分!『鬼のツボ』で体調管理
『鬼のツボで心と体のバランスを』鍼灸には鬼がつくツボがあります。鬼とは「死者の霊を意味する」とも言われていますが「大切な」という意味もありとても重要なツボです。昔は「狐憑き(きつねつき)」など憑き物に憑かれた人に使ったツボで現在では精神疾患以外に、ストレス、不眠症、更年期障害、五月病などにも使われ免疫力向上の効果もあります。鬼は外からだけではなく、身体の内側からもやってきます。「病は気から」と言うように、心が弱っている時には体も弱っていることが多いです。体の内から鬼を退治して心や体をスッキリしましょう。今回は4つ紹介します。1、鬼堂(別名 上星) 花粉症や鼻づまりに、頭の血行も改善するので頭痛、眼精疲労にも。(顔の中心線上にあり、前髪の生え際から2cmほど上がった所)

2、鬼心(別名 大陵)不眠、ストレス、不安で落ち着かないときに(手のひら側で、手首にできる横しわの真ん中)

3、鬼臣(別名 曲池)上半身の血行促進、首や肩の痛み、だるさやのぼせ感を解消、消化器系の症状にも効果があります。(肘を曲げた時に、肘の内側にできるシワの一番外側(親指側)にある。

4、鬼信(別名 少商)せき、喘息、喉の痛みなど呼吸器系の症状に。ヒステリー、自律神経、失調症などに。熱を取り去る作用があるため熱中症にも効果あり。(両手の親首の爪の付け根の外側にある)

おすすめクーポン
